日経ものづくり 2020/03号

特集1 SARがひらく宇宙新産業
〔解説 SAR宇宙利用の歴史〕 最初の宇宙SAR観測はアポロの月地下構造調査
米ソ日欧が観測や安全保障目的で先行、中印イスラエルが急追

 日本では1970年代末から旧通商産業省が宇宙からの資源探査という名目で、衛星に搭載するSARの研究開発を積極的に推進した。最初の成果が1992年2月に打ち上げた「ふよう1号」(JERS-1)だ。同衛星は分解能18mのSARを搭載。(50〜51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3168文字

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この特集全体
特集1 SARがひらく宇宙新産業(37ページ掲載)
SARがひらく 宇宙新産業
特集1 SARがひらく宇宙新産業(38〜43ページ掲載)
〔総論〕 雲の下でも深夜でも 地表を丸裸にするSAR衛星
特集1 SARがひらく宇宙新産業(44〜46ページ掲載)
〔CASE 1:アイスアイ(ICEYE)〕 海氷観測をはじめ 幅広いデータ利用を提案
特集1 SARがひらく宇宙新産業(47〜49ページ掲載)
〔CASE 2:カペラスペース(Capella Space)〕 受注後数時間で ユーザーにデータを届ける
特集1 SARがひらく宇宙新産業(50〜51ページ掲載)
〔解説 SAR宇宙利用の歴史〕 最初の宇宙SAR観測はアポロの月地下構造調査
特集1 SARがひらく宇宙新産業(52〜54ページ掲載)
〔CASE 3:QPS研究所〕 鍵は開くパラボラアンテナ 主要都市に絞り軌道を選択
特集1 SARがひらく宇宙新産業(55〜57ページ掲載)
〔CASE 4:Synspective(シンスペクティブ)〕 SAR衛星運用は手段 クラウド利用し新市場に挑戦
特集1 SARがひらく宇宙新産業(58ページ掲載)
〔解説 公共データサービス〕 地球観測衛星のデータを無料で閲覧
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update:20/04/16