日経ESG 2020/04号

ヨーロッパESG最前線
第49回 石炭リスクが企業を直撃
炭鉱の信号システム受注でシーメンスに批判集中

 シーメンスは他のドイツ大手企業と同様、温暖化対策を重視しており、「2030年に工場などから出る温室効果ガスを正味ゼロにする」と宣言していた。FFFに参加する若者は、「シーメンスは表面的にはCO2を減らすと言いながら、裏ではオーストラリアでの信号システ…(138〜139ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2506文字

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【記事に登場する企業】
シーメンス
update:20/03/15