日経ドラッグインフォメーション 2020/03号

特集 一歩進んだハイリスク薬監理
〔実践編 ハイリスク薬監理の勘所〕 用量
体重と腎機能を欠かさず確認 患者の全体像にも着目

 ハイリスク薬の処方量が適正かどうか─。これを判断するために特に確認すべきなのは、患者の腎機能、身長・体重だ。腎機能は薬局で数値を確認できないケースも少なくないが、徳永薬局(東京都稲城市)教育情報部の髙裕之氏は、「必ずしも血液検査の結果を入…(4〜6ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5065文字

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この特集全体
特集 一歩進んだハイリスク薬監理(1ページ掲載)
一歩進んだハイリスク薬管理
特集 一歩進んだハイリスク薬監理(2〜3ページ掲載)
〔プロローグ〕 今こそハイリスク薬管理!
特集 一歩進んだハイリスク薬監理(4〜6ページ掲載)
〔実践編 ハイリスク薬監理の勘所〕 用量
特集 一歩進んだハイリスク薬監理(7〜9ページ掲載)
〔実践編 ハイリスク薬監理の勘所〕 副作用
特集 一歩進んだハイリスク薬監理(10〜11ページ掲載)
〔実践編 ハイリスク薬監理の勘所〕 相互作用
特集 一歩進んだハイリスク薬監理(12〜13ページ掲載)
〔実践編 ハイリスク薬監理の勘所〕 休薬
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update:20/03/31