日経ドラッグインフォメーション 2020/03号

症例に学ぶ 医師が処方を決めるまで
胃食道逆流症、機能性ディスペプシア

 GERDの患者にP-CABやPPIなどの強力な胃酸分泌抑制薬を用いて治療を行っても、症状の緩解率は60〜70%程度である。このため約3分の1のGERD患者では胃酸分泌抑制薬に加えて、症状のさらなる改善効果を期待して他剤を併用する。 胃酸分泌抑制薬への追加投与により自…(34〜38ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7515文字

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update:20/03/31