日経アーキテクチュア 2020/03/12号

特集 設計者がザワつく 驚異の建築材料
鉄・木・RCが“超”進化 桁違いの性能で建築の限界突破

 その1つが製造技術。14年当時は、溶解量が10tと小さい電気炉で金属を溶かして塊にし、スラブ状に鍛造した後に圧延して芯材を製造していた。大量生産が難しく、鍛造時の傷などが影響して歩留まりが落ち、コストが高くつく。(44〜49ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5839文字

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この特集全体
特集 設計者がザワつく 驚異の建築材料(42〜43ページ掲載)
設計者がザワつく 驚異の建築材料
特集 設計者がザワつく 驚異の建築材料(44〜49ページ掲載)
鉄・木・RCが“超”進化 桁違いの性能で建築の限界突破
特集 設計者がザワつく 驚異の建築材料(50〜53ページ掲載)
普及前夜のCFRP 炭素繊維が工法を革新する
特集 設計者がザワつく 驚異の建築材料(54〜57ページ掲載)
異次元断熱ウォーズ トリプルガラス超えの窓が爆誕
特集 設計者がザワつく 驚異の建築材料(58〜59ページ掲載)
ガラスに意外な対抗馬 光を通し蓄熱もできる「透明な木材」
特集 設計者がザワつく 驚異の建築材料(60〜63ページ掲載)
ここまで来たCNF活用 植物性のナノ繊維で強度アップ
特集 設計者がザワつく 驚異の建築材料(64〜67ページ掲載)
次世代環境素材 サーキュラーエコノミーを狙え
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建設資材・設備 > 建築資材
建設・不動産 > 建設・建築 > 建築資材
【記事に登場する企業】
清水建設
update:20/03/19