日経ビジネス 2020/04/06号

賢人の警鐘
「先行きの不透明な時代 自ら問いを立てて考え、議論できる力を伸ばそう」 早稲田大学大学院教授 川本裕子

 大学院で教えていて気になることがある。学期末の試験で論述問題を出すと、日本の学生と留学生の解答量がまるで違うのだ。解答用紙はA4裏表3枚だが、日本人は日本語で1枚書くのがやっと。埋まらない学生もいる。(86ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1689文字

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早稲田大学
update:20/04/13