日経マネー 2020/06号

波乱相場を乗り切るワザ大全
ステップ3 相場の転換を待ち構える
指標を使って兆しをつかむ

 ボリンジャーバンドは、統計学を応用した指標で、過去の株価の動きを基に、「上下の株価は大体これくらいに収まる」という範囲を示す。移動平均線からプラスとマイナス方向に1σ(シグマ)、2σ、3σと複数の線が描かれ、その範囲は株価が膠着している時は狭く…(10〜12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3510文字

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update:20/04/28