日経ビジネス 2020/05/04号

敗軍の将、兵を語る
音楽レッスンにも著作権 大池真人氏 [音楽教育を守る会会長]

 また、レッスンでの練習や指導の演奏が「聞かせる」ための演奏なのかという点についても理解し難く感じます。音楽教室で演奏される音楽は完成に近づけるための「未完成の状態」です。一方、カラオケやダンス教室では「完成された状態」の音楽を流すわけです…(58〜59ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2908文字

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update:20/05/12