日経ドラッグインフォメーション 2020/06号

症例に学ぶ 医師が処方を決めるまで
小児の注意欠如・多動症(ADHD)

 ADHDの診断・評価の過程において、自閉スペクトラム症や不安症のような併存症はなく、脳波・血液検査から、てんかんや甲状腺機能亢進症などの鑑別疾患も否定された。知能検査によってADHDの特徴が認められ、知的障害も除外されたため、「併存症のないADHD」と診…(14〜17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6367文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 医薬品 > 処方・服薬
update:20/06/17