日経エレクトロニクス 2020/07号

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アンモニア合成に新触媒相次ぐ 阪大は海水を生成の原料に
東工大は常圧・低温の合成手法強化へ

 大阪大学は常温・常圧の条件下、太陽光エネルギーで働く光触媒を開発した。海水などの塩化物イオン(Cl−)を含む溶液と窒素を原料にアンモニアを合成できる。別途、原料の水素を用意する必要がない。(12〜14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3671文字

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大阪大学
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update:20/06/27