日経コンピュータ 2020/08/20号

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蹉跌と反省の末に富岳、世界4冠の軌跡

 日本のスーパーコンピューター「富岳」が性能ランキング4冠を達成した。前世代機の商用化につまずいた反省が出発点だ。ただ、本当の試練はこれからだ。本番運用後の実績作りに加え、世界で激化する開発競争が待ち受ける。(52〜55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5277文字

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update:20/08/27