日経コンピュータ 2020/12/24号

ニュース&リポート
誤り耐性量子コンピューター 国産化へ始動も軍資金に課題

 ノイズによる量子ビットの誤りを自動訂正する「誤り耐性量子コンピューター」の国産開発事業が2021年1月にも本格始動、2050年の実用化を目指す。政府は当初5年で100億円を投じるが、開発資金の継続性が課題となりそうだ。 同事業は従来技術の延長線上にない破壊…(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1477文字

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update:21/09/08