日経コンストラクション 2021/04/12号

特集 現場の失敗 検査で見抜けず
現場の失敗 検査で見抜けず

完成から間もない構造物が倒壊したり、竣工間際にずさんな施工が発覚したりする事例が相次いでいる。施工不良は建設会社の責任だが、検査や段階確認で気づけなかった発注者にも一定の責任がある。現場の失敗はなぜ見逃されたのか。工事のプロセスを検証した。(32〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:479文字

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この特集全体
特集 現場の失敗 検査で見抜けず(32〜33ページ掲載)
現場の失敗 検査で見抜けず
特集 現場の失敗 検査で見抜けず(34〜37ページ掲載)
市の不備が露呈し衝撃の“逆転”判決
特集 現場の失敗 検査で見抜けず(38〜41ページ掲載)
消えた立ち会い検査を誰も指摘せず
特集 現場の失敗 検査で見抜けず(42〜44ページ掲載)
計画に掲げた段階確認の機会逃す
特集 現場の失敗 検査で見抜けず(45〜47ページ掲載)
受発注者でコミュニケーションを
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update:21/04/19