日経コンストラクション 2021/04/12号

特集 現場の失敗 検査で見抜けず
計画に掲げた段階確認の機会逃す
千曲川護岸復旧工事の施工不良

 大林組が受注したのは、19年10月の東日本台風(台風19号)で被災した千曲川の延長484mの護岸を復旧する工事だ。工期は、施工不良が発覚した時点では19年10月から21年3月までの予定だった。 施工不良が最初に発覚したのは20年10月。(42〜44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2758文字

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この特集全体
特集 現場の失敗 検査で見抜けず(32〜33ページ掲載)
現場の失敗 検査で見抜けず
特集 現場の失敗 検査で見抜けず(34〜37ページ掲載)
市の不備が露呈し衝撃の“逆転”判決
特集 現場の失敗 検査で見抜けず(38〜41ページ掲載)
消えた立ち会い検査を誰も指摘せず
特集 現場の失敗 検査で見抜けず(42〜44ページ掲載)
計画に掲げた段階確認の機会逃す
特集 現場の失敗 検査で見抜けず(45〜47ページ掲載)
受発注者でコミュニケーションを
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 不良・トラブル(建築・土木関連)#
メディアトレンド > 建築・土木 > 土木
【記事に登場する企業】
大林組
update:21/04/19