日経コンストラクション 2021/04/12号

特集 現場の失敗 検査で見抜けず
受発注者でコミュニケーションを
施工不良や不正を封じる

 公共工事は受発注者間の請負契約に基づき、施工者が目的物を完成させるための一切の責任を負う「自主施工の原則」が基本になっている。一方、発注者は施工者が契約を適正に履行しているかどうか、竣工時の検査に加え、施工途中の段階確認や監督を実施する必…(45〜47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2114文字

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この特集全体
特集 現場の失敗 検査で見抜けず(32〜33ページ掲載)
現場の失敗 検査で見抜けず
特集 現場の失敗 検査で見抜けず(34〜37ページ掲載)
市の不備が露呈し衝撃の“逆転”判決
特集 現場の失敗 検査で見抜けず(38〜41ページ掲載)
消えた立ち会い検査を誰も指摘せず
特集 現場の失敗 検査で見抜けず(42〜44ページ掲載)
計画に掲げた段階確認の機会逃す
特集 現場の失敗 検査で見抜けず(45〜47ページ掲載)
受発注者でコミュニケーションを
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update:21/04/19