日経コンストラクション 2021/04/12号

土木の法務解説
インフラによる日照権侵害
国の通知よりも実質的な被害で判断

高層ビルなど民間の建築工事で、日照を巡り近隣住民と事業者・施工会社との間でトラブルとなる例は珍しくない。一方、インフラなどの公共工事でも、まれではあるが問題は発生する。今回は、高架橋で起こった裁判例を踏まえ、日照権侵害に対する法的な考え方を…(48〜50ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3120文字

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update:21/04/19