日経アーキテクチュア 2021/05/27号

特集 公共建築炎上
強まる「防災重視」の潮流 浸水リスクが公共事業を左右、垂水市庁舎は移転白紙で“漂流”

現庁舎の老朽化や耐震性の不足などを背景に、鹿児島県垂水市が進めてきた総事業費約43億円の庁舎移転計画が暗礁に乗り上げた。住民投票で、事業規模とともに争点となったのは、敷地の浸水リスクだった。 「海沿いの敷地に対して反対派の市民が抱いていた懸念…(36〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4120文字

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update:21/06/03