日経ESG 2021/09号

Special Report
投融資の温室効果ガス算定、企業のスコープ3が重要に
迫られる金融の「ネットゼロ」

 PCAFスタンダードのもう1つの特徴は、温室効果ガス排出量を計測・開示していない企業の排出量の取り扱いに関する考え方と計測手法を示したことだ。対象となる資産クラスについては、原則的に全ての資産について報告を求めている。 またできるだけ、信頼性の…(38〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5600文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
Special Report(38〜41ページ掲載)
投融資の温室効果ガス算定、企業のスコープ3が重要に
Special Report(42〜45ページ掲載)
カーボンニュートラル技術解説 鉄鋼の脱炭素化
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 業績 ・投資・資金調達#
メディアトレンド > ビジネス・経済 > ESG
メディアトレンド > メディア > ビジネス関連
update:21/11/25