日経コンストラクション 2021/08/23号

特集 維持・補修2021 制約を突破するリニューアル技術
改良/床版の補強
プレハブ鉄筋で増し厚を最小限に

床版の増し厚補強では、コンクリートの厚さを最小限に抑えるのが経済的だ。栃木県の乳ノ木橋では、縦方向と横方向の鉄筋を一体化したプレハブ鉄筋を使って、増し厚の断面を従来工法と比べて約3割薄くした。再劣化を防いで長寿命化を図るため、接着剤や補修材…(36〜38ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2600文字

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この特集全体
特集 維持・補修2021 制約を突破するリニューアル技術(28〜29ページ掲載)
制約を突破するリニューアル技術
特集 維持・補修2021 制約を突破するリニューアル技術(30〜32ページ掲載)
補修/床版取り換え
特集 維持・補修2021 制約を突破するリニューアル技術(33〜35ページ掲載)
補修/頭首工の再生
特集 維持・補修2021 制約を突破するリニューアル技術(36〜38ページ掲載)
改良/床版の補強
特集 維持・補修2021 制約を突破するリニューアル技術(39〜41ページ掲載)
改良/橋脚の仮締め切り
特集 維持・補修2021 制約を突破するリニューアル技術(42〜43ページ掲載)
仮設の技術開発
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update:21/08/30