日経ESG 2021/11号

初歩から分かるサステナブルファイナンス
第10回 ESGウオッシュ
黎明期過ぎ、厳しい目必要に

 ESG投資において運用機関の手数料となる信託報酬が一般的に大きくなる傾向は度々、指摘されてきた。グリーンボンドやソーシャルボンドの発行においても、付加的な発行事務にかかる費用負担が投資家のリターンを犠牲にしているのではないかとの疑念もなくなら…(96〜97ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3101文字

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update:21/11/25