日経ドラッグインフォメーション 2022/02号

医師と考えるポリファーマシー
「薬を飲んでもめまいが治らない」と訴える高齢患者

阿部 薬剤師は、医師が診断する上で手掛かりになるような情報を収集して伝えること、具体的には、緊急性の高い症状や、薬剤性のめまいの可能性を示唆する症状などがないか確認し、情報を拾い上げることが大切だと考えます。そこでまず、めまいの性状やどうい…(43〜48ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9911文字

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update:22/02/08