日経アーキテクチュア 2022/04/28号

特集 ウクライナ危機 戦争と建築
戦火の記憶を継承 消えゆく戦争遺跡 建築に何ができるか

戦火の記憶を継承 広島市内で最大規模の被爆建物「旧広島陸軍被服支廠(ししょう)」をご存じだろうか。軍服や軍帽などの製造や保管のために、旧陸軍が建設した軍需工場だ。米軍による1945年8月6日の原子爆弾投下でも倒壊を免れ、今なお工場施設のうち13年に竣…(38〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2114文字

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この特集全体
特集 ウクライナ危機 戦争と建築(18〜19ページ掲載)
ウクライナ危機 戦争と建築
特集 ウクライナ危機 戦争と建築(20〜21ページ掲載)
現地からの消息 戦時下をどう生きる建築設計者の決断
特集 ウクライナ危機 戦争と建築(22〜25ページ掲載)
スターアーキテクトの行動 ウクライナ危機で問われる建築家の存在意義
特集 ウクライナ危機 戦争と建築(26〜27ページ掲載)
前代未聞の建設プロジェクト 緊迫のチェルノブイリ原発 知られざるカバー建設の軌跡
特集 ウクライナ危機 戦争と建築(28〜31ページ掲載)
緊急アンケート 大手住宅・建設会社に独自調査 資材高騰と品不足で一寸先は闇
特集 ウクライナ危機 戦争と建築(32〜33ページ掲載)
木材不足最前線 高強度LVLの供給に赤信号 代替需要で集成材不足の恐れも
特集 ウクライナ危機 戦争と建築(34〜35ページ掲載)
海外プロジェクトへの影響 戦争が海外事業に落とす影 レピュテーションリスクに要警戒
特集 ウクライナ危機 戦争と建築(36〜37ページ掲載)
岐路に立つ脱炭素 エネルギー危機で省エネ加速 日本はついていけるのか
特集 ウクライナ危機 戦争と建築(38〜39ページ掲載)
戦火の記憶を継承 消えゆく戦争遺跡 建築に何ができるか
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update:22/05/05