日経ビジネス 2022/05/02号

時事深層 COMPANY
安定電源の確保と脱炭素の両立狙う 三菱重工、原子炉使い水素量産

 三菱重工と国の日本原子力研究開発機構(JAEA)が、まずJAEAの大洗研究所(茨城県大洗町)の敷地内に水素製造の実証プラントを新設する。事業規模は約300億円とみられる。2022年に基本設計に入る。 水素製造には原子炉の一種である高温ガス炉を利用する。(76ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1386文字

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三菱重工業
update:22/05/11