日経ESG 2022/06号

学び直し講座「コーポレートガバナンス」
〔第49回〕 東証市場改革
「異常」が続く日本市場

 市場では現在、パッシブ運用、すなわち市場全体の値動き(指数の値動き)と同様の投資成果を目指す運用が盛んです。例えばTOPIX(東証株価指数)を指数とするインデックス・ファンドであれば、TOPIXと同じ投資成果が期待されます。 しかし、考えてみればこれ…(74〜75ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2877文字

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update:22/06/16