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40件の検索結果  1〜20件を表示

キーワード |'@sh冷え性'

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    ビタミンE(サプリメント事典, 2011/08/01)

    強い抗酸化作用を持つビタミン。油に溶けやすく、体内の油(細胞膜など)の中に溶け込んでその酸化を防ぐ。この作用により動脈硬化を抑え、心臓病や脳卒中を予防すると考えられているが、体質(ハプトグロビンというたんぱく質のタイプ)によっては効果が出にくいこともある。また、抗酸化作用によって血流を改善して、肩凝りや冷え性を解消する効果がある。食品ではアーモンドやクルミなどのナッツ類や胚芽油、卵黄、レタスな

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    わさびスルフィニル(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名 6-methylsulfinylhexyl isothiocyanate(ITC)。わさび抽出物で、金印の登録商標。本わさびに含まれる辛み、香り成分のこと。根茎にしか含まれず、1gの「わさびスルフィニル」を得るには2.5の根茎が必要だという。活性酸素の産生を抑制する働きや抗酸化力を持つ。血流改善作用もあり、体温を上げる働きも注目されている。肝臓の解毒力を高める作用もあるとされる。

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    鹿茸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】マンシュウジカやシベリアジカなどの雄の幼角。「温性」の医薬品で、強壮作用がある。体を温める原動力である「腎陽(じんよう)」の不足によって起こる生殖能力や性機能の衰え、女性の不妊、ED(勃起障害)、冷え性などに用いる。滋養強壮生薬製剤(ドリンク剤)などに配合されているが、体を温める力が非常に強いので、用法用量には注意が必要。特に、暑がりで体に熱がこもっている人、元気のある若い男性、高血圧

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    ヨモギ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Artemisia vulgarisなど。日本など東アジアに自生するキク科の多年草。独特の香りがあり、食用にするほか、茎葉を薬用にも使う。ビタミンA、B1、B2、C、D、クロロゲン酸を含むほか、精油成分にシネオール、アルタブシンなどのテルペン類、ツヨンという神経刺激物質が含まれている。動物試験では、血圧降下作用などがあると確認されている。【漢方】生薬名は艾葉(がいよう)。きゅう帰膠艾湯(き

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    松樹皮ポリフェノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    松の樹皮から抽出したポリフェノール成分。産地や抽出法の違いでピクノジェノール、フラバンジェノール、エンゾジノールといった商標名・商品名が付く松樹皮抽出物の主な成分。活性酸素を除去する抗酸化パワーが強力で、血流を改善する効果が高い。関節痛や月経不順、注意力障害を改善する効果が報告され、冷え性やむくみの改善、肝臓の機能向上、中性脂肪の低下、美肌効果も確認が進んでいる。主たる有効成分は、プロアントシ

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    マカ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Lepidium meyenii。ペルー原産のアブラナ科の植物。高度4000m級の高原地帯で栽培される。根菜類にしては、たんぱく質の含有率が高く、アミノ酸のバランスがいい。ビタミン・ミネラルも豊富で、鉄やカルシウムは他の根菜類の数倍から数十倍を含む。現地では、古くから、根の部分が食用のほか、滋養強壮のための民間薬として使われている。乾燥粉末や抽出エキスがサプリメントとして用いられる。有効成

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    ホーニーゴートウィード(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Epimedium grandiflorumなど。「角笛(ホーン)のように曲がった角を持つ山羊が食べる雑草」というのが名前の由来の薬草。イカリソウともいう。テストステロンの分泌を促進するといわれており、催淫・強壮作用が強い。この薬草を食べた山羊は1日100回も交尾する、という伝説がある。サプリメントのほか、精力増強ドリンクに、イカリソウエキスの名で配合されることがある。有効成分はイカリイン

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    ヘプロニカート(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ビタミンB群の一つ、ナイアシンの誘導体。末梢の血管を拡張し、血流を良くして、手足の冷えを改善する医薬品成分。首や肩の凝りに効果がある。

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    フラバンジェノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    フランス南西部のランド地方に生育する海岸松の樹皮から抽出した成分。OPC(オリゴメリック・プロアントシアニジン)を主成分としたポリフェノールを多く含む。東洋新薬の登録商標。活性酸素を除去する抗酸化力が強い。経口摂取で関節痛や月経不順、注意力障害を改善する効果が報告され、冷え性やむくみの改善、肝臓の機能向上・中性脂肪の低下、美肌効果も確認が進んでいる。また、塗布による末梢血流改善作用なども報告さ

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    フェンネル(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Foeniculum vulgare。ヨーロッパ原産のセリ科の多年草。和名はウイキョウ。フェンネルの実は魚料理の香辛料としてよく使われるほか、ヨーロッパではお酒の香り付けとしても好まれる。母乳の分泌を良くするため、ドイツなどでは授乳中にハーブティーなどとして用いられる。また、腹痛やカゼにも使われてきた歴史がある。実から取った精油の主成分はアネトールで、去痰(きょたん)薬や消化薬として使われ

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    ピペリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    コショウ科の植物に含まれる独特の辛み成分。エネルギーの代謝を上げる作用や、血管を拡張して血流を上げ、冷えを改善する作用を持つ。沖縄料理の味付けなどに使われるコショウの一種「ヒハツ」は、冷えを解消するサプリメント成分として使われている。また、黒コショウのエキスでピペリンを主成分とするサビンサコーポレーションの「バイオペリン」は、一緒に配合されたサプリメント成分の吸収率を上げる作用を持つ。

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    ヒハツ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Piper longum。コショウ科の植物で、インドやインドネシアのジャワ島、マレー半島などに自生するツル性の常緑樹。赤い実を付けるが、未熟な青い実で収穫して干し、粉末化したものが香辛料に、抽出エキスがサプリメントに利用される。独特の辛み成分ピペリンに、エネルギー代謝を上げる作用や、血管を拡張して血流を上げ、冷えを改善する作用がある。また、ヒハツ抽出物をのんで、むくみが改善したというヒト試

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    ピクノジェノール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    40種類を超えるポリフェノールを含むフランス海岸松樹皮エキス。ホーファー・リサーチなどの登録商標。活性酸素を除去する抗酸化パワーが強力で、血流を改善する効果が高い。関節痛や月経不順、注意力障害を改善する効果が報告され、冷え性やむくみの改善、肝臓の機能向上、中性脂肪の低下のほか、美肌効果も確認が進んでいる。主たる有効成分は、プロアントシアニジンと呼ばれるカテキンの重合体(数個結合したもの)とされ

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    春ウコン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ウコンの一種で、正式名はキョウオウ。学名はCurcuma aromatica Salisb。秋ウコンに比べると、色素成分のクルクミンの含有量は少ないが、秋ウコン同様、肝臓の機能を助け、アルコールの分解と胆汁の分泌を促す。また、独特の精油成分を含み、殺菌作用のほか血圧やコレステロールを下げる作用もある。【漢方】漢方の生薬としては、日本では根茎が主に用いられ、秋ウコンを鬱金(うこん)、春ウコンを姜

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    八味地黄丸(サプリメント事典, 2011/08/01)

    【漢方】八味丸(はちみがん)とも呼ばれる。成長・発育・生殖・老化など、エイジングと深い関係のある「腎(じん)」の機能を補う漢方薬。腎の基本方剤である六味地黄丸(ろくみじおうがん)に、肉桂(にっけい=シナモン)と附子(ぶし)を加え、体を温める作用を高めている。六味丸より冷え性向きの処方となっている。「腎」の機能の低下によって起こる下半身や全身の冷え、下半身のだるさや疲労感、排尿のトラブル、不妊な

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    バイオペリン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    黒コショウの抽出エキスで、サビンサコーポレーションの登録商標。コショウ科の植物に含まれる独特の辛み成分、ピペリンの濃度を95%以上に精製したもの。ヒト試験で、コエンザイムQ10、クルクミン、ビタミンB6、β-カロテンなどの吸収促進作用が確認されている。熱産生を上げる作用も持つ。

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    のりペプチド(サプリメント事典, 2011/08/01)

    のりのたんぱく質を酵素で分解して作るペプチド。アラニン、リジン、チロシン、セリンを含む。海苔オリゴペプチドともいう。血圧が高めの人に適する食品としてトクホ(特定保健用食品)に認められている。肝機能の改善効果、コレステロール値や中性脂肪値を下げる効果、末梢の血流を上げ、冷え性を改善する効果が報告されている。

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    にがり(サプリメント事典, 2011/08/01)

    海水から塩化カリウムや塩化ナトリウムを塩として取った後にできる液体で、豆腐を作るための凝固剤として使う。マグネシウムをはじめとするミネラルを豊富に含むことから、天然のミネラル源として用いられるようになった。薄めてのんだり、料理に加えてとると便秘解消効果が期待できる。薄めた液体をローションとして肌に付ければ、保湿力がアップする。生活習慣病の予防、ストレス対策、冷えやむくみ、こむら返りの予防など、

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    トコフェロール(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ビタミンE成分の一つ。天然のビタミンEにはトコトリエノール類とトコフェロール類があり、それぞれα、β、γ、δの4種類ずつがある。ビタミンEのサプリメント成分では、α-トコフェロールを主成分とすることが一般的で、肩凝りや冷え性、更年期障害に効果がある。

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    冬虫夏草(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Cordyceps sinensisなど。中国で滋養強壮のために古くから珍重されてきたキノコの一種。蛾(が)やトンボといった昆虫などの虫に寄生して成長するため、宿主によって種類が異なる。免疫力向上や抗がん作用が注目されている。北虫草(ほくちゅうそう)ともいう。最近では、玄米などに菌を植えつけて人工培養できるようになっている。【漢方】生薬としては、「温性」で、呼吸器を潤す作用、体を温める原動

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