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キーワード |'@sh静脈瘤'

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    メリロート(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Melilotus officinalis。マメ科の二年草。和名はセイヨウエビラハギで、スイートクローバーとも呼ばれる。リンパの流れを良くして、余分な水分や老廃物の排出をスムーズにする。脚のむくみを取るためのサプリメントやハーブティーとして知られる。婦人科がんの手術後の上肢や下肢のむくみを軽減する作用や、静脈機能不全を改善する作用が確認されている。有効成分のクマリンは、抗血栓薬のワルファリ

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    マロニエ(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Aesculus hippocastanum。トチノキ科の落葉高木で、和名はセイヨウトチノキ。種子にサポニンの一種、エスチンが含まれている。マロニエの種子エキスには、脚の血行不良(慢性静脈不全)によるむくみや張りなどの症状を改善する効果があることが臨床試験で確かめられている。日本では種子は医薬品成分。

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    プロアントシアニジン(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ブドウの皮や種子(グレープシード)に多く含まれる渋み成分で、ポリフェノールの一つ。カテキンなどが結合したもの。アントシアニジンの前駆体とされる。赤ワインにも含まれる。強力な抗酸化力を持ち、むくみやシミの改善、胃かいようの予防、便臭の抑制といった効果がある。摂取目安量は1日100〜300。フランスでグレープシードは、脚などの血流が悪くなって静脈が浮き出る静脈瘤(りゅう)の治療薬になっている。

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    ブッチャーズブルーム(サプリメント事典, 2011/08/01)

    学名Ruscus aculeatus。ユリ科の常緑木で、和名はナギイカダ。春に葉状枝(枝が変化して、葉のように見えるもの)の上に小さな花が咲き、秋に赤い実がなる。薬用に使われるのは根の部分。根から取ったエキスに、下肢静脈瘤など脚の血行不良(慢性静脈不全)によるむくみを改善する効果があることが厳密な臨床試験で確かめられており、ドイツでは医薬品として認められている。

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    グレープシード(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ブドウ種子のこと。有効成分はポリフェノールの一種、プロアントシアニジン。強力な抗酸化力を持つ。フランスでグレープシードは、脚などの血流が悪くなって静脈が浮き出る静脈瘤の治療薬になっている。悪玉コレステロール(LDLコレステロール)の酸化を抑える作用を持つ。むくみやシミの改善、胃かいようの予防、便臭の抑制といった効果もある。摂取目安量は1日100〜300。副作用や過剰症の報告はみられない。

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    赤ブドウ葉(サプリメント事典, 2011/08/01)

    ワイン用赤ブドウの葉のこと。紫色の色素成分であるアントシアニンや、強い抗酸化力を持つリスベラトロールといったポリフェノールを豊富に含む。赤ブドウ葉の抽出物には、血管保護作用が認められており、ヨーロッパでは静脈瘤の治療に用いることもある。

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